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ワーク・ライフ・バランス

近年、厚生労働省では、女性も男性も、高齢者も若者も、一人ひとりのニーズにあった納得のいく働き方を実現するため、「働き方改革」の実現に向けた取組みが進められています。
当社も、社員の仕事と家庭(私生活)の充実を実現するため、時間外勤務削減や福利厚生、社員の年齢構成の改善などを進め、働き方改革に取り組んでいます。

アラタニのこれまでの働き方改革に向けた取組み結果
  • ※1. 係長以下社員の3年間(平成26年から平成28年)の実績
  • ※2. 建設コンサルタンツ協会会員企業200社データとの比較(平成27年度)
  • ※3. 8年間(平成22年から平成29年)の実績値を比較

時間外勤務削減への取組み

平均的な時間外勤務は減少傾向にありますが、個人間アンバランスが生じています。作業改善や組織対応の強化により、この問題点の是正に取り組んでいます。

ノー残業デーによる定時退社の促進
ノー残業デーによる定時退社の促進

2007年より毎週水曜日をノー残業デーと定め、作業改善や意識改革による定時退社に向けた意識定着に努めてきました。さらに、近年では上司や役員が定時退社の声掛けを行い、さらなる徹底を図っています。

時間外勤務時間の「見える化」による勤務時間の平準化
時間外勤務時間の平準化

 2017年6月より、勤務管理システムを利用して社員間で時間外勤務時間を「見える化」し、互いにサポートしやすい環境を作りました。業務分担を見直し特定社員への過剰な負担を減らすことで、勤務時間を平準化しています。

 また、出退社時刻をパソコンのログで記録し、勤務時間を正確に管理しています。管理職社員についても出退社時間を健康管理時間として把握しています。

社員年齢構成の改善

将来に向け適切な人員を配置できるよう、新卒・キャリア採用活動を積極的に行っています。年代を超えた社員が協働することにより、技術継承を促すとともに、活気と連帯感のある企業風土を目指しています。

年代別社員数の比較

▲年代別社員数の比較(年齢構成の改善)
※社員数の最も多い年代の値を100%としたときの相対値

社内制度

仕事と家庭を両立できる社内制度の活用

仕事と家庭を両立しながら定年まで働き続けることができる職場を目指しています。在職中の一般職女性の育児休暇取得率は100%となっています(平成29年2月時点)。

ライフイベントをサポートするための社内規定

▲ライフステージに応じた休暇制度・時短勤務制度

>『女性活躍推進の取組み』の詳細はこちら

労使懇談会による提言

従業員代表と経営者が定期的に意見交換する労使懇談会を開催し、ボトムアップで提言できる仕組みを設けています。

メンタル対策

社員のメンタル不調対策のため、ストレスチェックや産業医による面談を行っています。

同好会活動

社員の健康増進とコミュニケ―ションの活性化のため、社員による同好会活動を行っています。

スキー・スノーボード
▲スキー・スノーボード
野球
▲野球
陸上
▲マラソン

>同好会活動は『福利厚生』のページをご覧ください。