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採用責任者メッセージ

人は何のために働くのか?自分は世の中で何をなすべきか?就職活動をしている皆さん、自問自答していますか。

人事採用責任者 専務取締役 中村慈孝
アラタニはこう考えます。

「社会の役に立ちたい」これ、共通した思いと思います。
では、どんな方法や手段で社会の役にたとうとするのか。ここが悩みどころです。
なんでもいいと思います。好きだと思うことを精いっぱいやればいいと思います。反社会的でない限り、世の中に無駄な職業や価値のない仕事など一つもありません。
そんな数ある仕事の中で、アラタニは、国民の安全・安心を守り、生活や生産活動に欠かせない“社会インフラの整備”という分野で地域社会に貢献をしたいという会社です。
テーマは「人間と自然を考える」です。

アラタニは創業100周年を迎えました。

100年も続いているという事実、すごいと思いませんか。ちょっとした自慢です。
創業当時は“命”に欠くことのできない“水”を確保するために地下水を汲み上げる坑を掘り、手押しポンプを設置する仕事でした。ちょっと泥臭い仕事です。その掘削技術を応用して地質調査業へと転進しました。その後、設計や測量、環境、地域計画へと幅を広げ、今日に至っています。

今はこんな仕事をしています。
・計画系の仕事・・・
地域のマスタープランづくり、道の駅、交通網などの計画
・調査系の仕事・・・
測量など地理情報の計測、地盤の調査、環境の調査、建物の調査
・設計系の仕事・・・
道路・トンネル・橋、河川、港湾、農業などの産業基盤系の設計
上・下水道、砂防堰堤、公園などの生活基盤系の設計
・自然エネルギー系の仕事・・・
小水力発電、薪・チップボイラーの計画・設計

又、現在は新たに作るということから、今まで作ってきたものを長く使うための、点検、長寿命化計画、補修設計などの割合が増えています。

大事にしていること。

一貫して大事にしてきたことは、“地域に密着(痒いところに手が届く)し、真面目に(手を抜かず自分のできることを精いっぱいやる)仕事をする”ということです。
したがって、市場範囲の拡大路線は取りません(将来はわかりません)。その分、仕事の質や手法の向上、最新の機器への投資は惜しまない方針です。

こんなアラタニで、一緒に地域貢献をしてみませんか?